製品情報

鉄筋腐食検査機

  • 半電池手法を使用し、鉄筋コンクリートの電気化学的特性に基づいて
    鉄筋の活性腐食を判定します。
    測定電極は、ポイントごとを測定するロッド電極や広範囲かつ壁面や天井などの
    測定も可能なホイール電極などがあります。測定方法によってロッド電極、
    ホイール電極(1ホイールor4ホイール)が選択可能。
  • CANIN+は、ASTM C876-91やJSCE-E601-2000など多くの規格で取り入れられている自然電位法を採用しています。
    一部、鉄筋を露出させてケーブルを接続し、微弱な電気を流すことで、コンクリート中の鉄筋(鋼材)の自然電位を計測します。
    測定値はグレースケールグラフとして本体に表示され、パソコンにデータ転送することもできます。
    また評価ソフトウェア「CANIN ProVista」を使用すれば、非常にわかりやすい電位マップをカラーで表示できます。

      CANIN+は販売を終了いたしました。
      なお引き続き、修理・校正及び消耗品の販売は行っております。
      後継機種は「Profometer Corrosion」です。
  • ガルバノスタットパルス法により、腐食密度・電気抵抗・自然電位を測定します。
    腐食密度測定モードでは、コンクリート電気抵抗および、自然電位も同時に
    測定できます。