Product製品紹介

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【電磁波レーダ鉄筋探査機】C-Thrue(シースルー)

  • コンクリート

C-Thrue(シースルー)は、2 GHzのアンテナが2組(HH, VV)配列されている為、第1層と第2層の両レベルで鉄筋、空洞・空隙が検出できます。

これにより、コンクリート構造内を探査し最適な意思決定につながる真実のデータを明らかにする事が

できます。また、機材は現場での使用を考え堅牢なソリューションになっています。

改築、橋梁、モニュメント、橋梁およびトンネル調査のほか、エンジニアリングの詳細な分析と、

構築された構造との比較など、すべての建設現場に適しています。

 

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特長

  • 特徴
  • 特徴

■より明確で迅速な調査

 アンテナが2組(HH, VV配列)の為、第1層と第2層の両レベルで鉄筋等が検出可能

 

■調査対象構造物の安全なドリル掘削

 コンクリートを切断または穴あけする前に安全性を向上させる鉄筋やボイド自動洞察機能が装備

 

■フルで表示可能なマルチタッチディスプレイ

 画面表示されるデータは、ハンドルに隠れることなく全て表示

 

■簡素化されたデータ解釈

 3Dモデルで探査したデータを視覚化する事で最適な意思決定がサポート可能

 

■データの精度の向上

 自動ポジショニング/ナビゲーションシステムにより、手作業でエラーが発生しやすい紙グリッドを排除

 

■高度なデータ視覚化

 3Dデータ視覚化の為の拡張機能が装備

 

■自動化されたデータ解析

 鉄筋探査結果の第1層鉄筋の自動検出可能

 

■フレキシブルなソリューション

 あらゆる現場で使用可能な小型で一体型のシステム

 

【システム】

C-Thrueソフトウェアは今まで夢だったことを可能にします!ボタンをクリックするだけで、コンクリート構造物の鉄筋や空隙を自動的に認識します。

現場解析ソフトウェア ・簡単で迅速なセットアップとスタートのための自動システムキャリブレーション機能 ・コンクリート構造物における鉄筋および空隙の

自動認識 ・拡張機能によるデータとターゲットのデジタルオンサイト表示 ・3Dレーダートモグラフィのリアルタイム可視化 ・リアルタイムデータ共有により、

製品表示と外部デバイスへのリモートデスクトップ接続の両方で、データの視覚化と高解像度イメージングが可能 ・ソフトウェア内にて

ターゲットをマークする機能 ・GRED HD後処理ソフトウェアと完全に統合 ・完全な調査報告書を出力する能力

製品仕様

アンテナ中心周波数 2.0 GHz
アンテナ数 4ケ(水平偏波と垂直偏波)
レーダチャネル数 2
スキャン間隔 最大10スキャン/ cm
探査深度範囲 最大80 cm
表示モード B-ScanとC-scan(レーダトモグラフィ表示)
バッテリ リチウムイオンバッテリ、15V、3.2Ah、3時間のランタイム
データ保存容量 32 GB
外部接続 USB, Wi-Fi
環境仕様 動作温度-20°C〜+50°C / 保管温度-40°C〜+60°C / 環境IP65
寸法 285mm(L)×200mm(W)×160mm(H)
重量 2.4kg(バッテリ含)
画面 7.0インチTFTマルチタッチスクリーン

製品カタログ

下記ボタンよりダウンロードいただけます。

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