Product製品紹介

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【超音波試験機】パンジットlab/lab+

  • コンクリート
  • 木材

コンクリート・木材・セラミック・レンガなどの品質管理に最適です。

PROCEQ社開発のパンジットlabはコンクリートや木材、セラミックやレンガなどの分野において、

非常に有効な超音波試験機として長年愛用されてきた「パンジット」の機能をさらに充実させた

画期的な超音波試験機です。

目的に応じた各種設定が可能で、用途が広がりました。

 

※エフティーエス㈱はProceq社(スイス)の日本正規代理店です。

 

▼関連製品はこちら

パンジット250Array

PL-200

PD8000

 

 

 

特長

  • 特徴
  • 特徴

画像左:トランスジューサラインナップ

画像右:専用ソフトによる受信波形

 

【機能】

■受信波形の表示機能  伝播時間表示をボタン一つで受信波形画面に切り替えが可能です。

■専用ソフトで受信波形をPCに表示可能  本体背面のUSBコネクターから受信波形をパソコンに取り込めます。

■パルス電圧が125V、250V、350V、500Vの4段階で切替可能  さまざまな状況において使い分けができます。ひび割れ深さの推定などには比較的低い電圧を使用し、    測定距離が長くなる場合には、高めの電圧を使うと便利です。

■3タイプ(電池、AC、PC・USB)の電源が利用可能 現場での電源の心配がありません。

■GAINが選択可能  パンジットlab (1x、10x、100x)  パンジットlab+ (1x、2x、5x、10x、20x、50x、100x、200x、500x、1000x)

 Punditlink(パンジットリンク):データダウンロード&受信波形表示

 

Punditlink(パンジットリンク)によりリモートコントロール

1つはパンジットlab本体のデータのダウンロード。

もう1つはパソコンによるリモートコントロール機能です。

 

パンジットlabは500件までデータを保存でき、そのデータを転送することにより、写真のような画面をパソコンに表示できます。

パンジットlabとパソコンを接続し、リモートコントロールするとオシロスコープを接続することなく受信波形を表示することもできます。

用途

  • 用途

■使用されている材料、コンクリ―ト、木材、耐火材、岩石等の伝播時間の測定(品質管理)

■コンクリート表面のひび割れ深さを測定

■材料の硬化過程のデータロギング

適用分野

■コンクリート・木材・セラミック・レンガの品質管理

■コンクリート構造物のクラック検出

製品仕様

測定範囲 0.1~9,999μs
分解能 0.1μs
パルス電圧 125V、250V、350V、500V、AUTO
発信周波数レンジ 24kHz~500kHz
メモリ 最大500データ
電源 ACアダプター 単三乾電池4本(20時間以上) PCのUSBに接続
ゲイン(パンジットlab) 1x、10x、100x
ゲイン(パンジットlab+) 1x、2x、5x、10x、20x、50x、100x、200x、500x、1000x
オプション 各種トランスジューサ、トランスジューサホルダー

製品カタログ

下記ボタンよりダウンロードいただけます。

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